« また記事をぼちぼち書いていこうかな | トップページ | Windows 10 の Powershell で Syslog 受信するスクリプト »

2017/07/27

宅内LANをいよいよv6するまでの流れ

きっかけとしては、OCN のISP規制とおぼしき不満から・・・

このときは、Youtube側の不具合か何かと思っていた。(Googleサービスが不安定な事が重なったので。)
しかし、モバイル回線で見るとそんなことはなさそうだったので、いよいよ持ってOCNも終わりかと。

この発言から、設定を始めるまで10分くらいだったと思う。気の変わりようがひどい。

まずは、IPv6 PPPoE を用いて宅内のIPv6化とインターネットのDualStackを実現することにした。
拙宅のHGWはPR-400KIであるが、いつのまにかフェームウェアがアップグレードされていて簡単に設定は済んでしまった。

IPv4のPPPoE接続情報を元に自動で構成してくれるので、接続ボタンを押すだけであった。
なお、IPv6で接続すると、NATしないのでLAN内の端末はダイレクトにInternetに晒されることになるので、パケットフィルタを適当に設定した。(このあと、見えない所でデフォルトでフィルタが働いていることを知るが、後の祭りである。)

15d7fb8931b8b9ae260f6c39

数日使ってみてこの感想である。いままでもったいない事をしていたと後悔。




<<余談>>

Youtube再生に不満をもって宅内をIPv6化するまでの間に、IPoE + DS-Lite 良さそうだなって思い調べ出す。2016年の時点でNTT ComはNTT東西に対してVNE参入申請をしていることを知り、ISPを変えずにじっと待つ方針に。


このとき、OCNはIPoEに対応してなかったが、7/25のプレスリリースで光コラボ回線のユーザーから順次IPoE化していくことを発表している。


« また記事をぼちぼち書いていこうかな | トップページ | Windows 10 の Powershell で Syslog 受信するスクリプト »

IPv6」カテゴリの記事

コメント

このあと、v6化した宅内LANで色々遊びたくなったので、ヤフオクでルーターやらFWやらを物色してるのだけども、IPoE化を見据えた機種選びとか、安いおもちゃの衝動買いとか。そのお話はまた今度。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 宅内LANをいよいよv6するまでの流れ:

« また記事をぼちぼち書いていこうかな | トップページ | Windows 10 の Powershell で Syslog 受信するスクリプト »

フォト

ついったぁ


無料ブログはココログ
2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック