映画・テレビ

2006/11/12

父親達の星条旗

クリントイーストウッドの二部作。
太平洋戦争の硫黄島の戦闘を、
二つの視点から表現しようという作品だ。

次の硫黄島からの手紙も見て、改めて二部作について
述べたいと思うが、この映画観ていて辛いモノがある。
一部にグロいシーンも有るので、心臓の弱い人間は
安易に観ない方が良い。思わず顔を背けたシーンも有った。

なぜ戦争をするのか、なぜ続けるのか、なぜ戦うのか、
人の業は実に罪深い。

欲や富に惑わされて人を殺めたり、殺めるような事に
荷担するような事だけはしたくない。強くそう思った。

7月24日通りのクリスマス

最近はお約束になってきたこのパターン。
土曜は昼間で寝て、起きたら会社で仕事して、
レイトショーが始まる時間に合わせて映画館へ・・・

一人じゃなけりゃ、いいんだが、そこは、まぁ、仕方ない。

そういうわけで、大沢たかお&中谷美紀の「7月24日通りのクリスマス」を観てきた。なんつーか、ベタなんだけどもそこが俺にはちょうど良くて。

心が温まりつつも、80~90年代のトレンディドラマ(古くさっ)を彷彿とさせる展開とハッピーエンドは、安心して観れる。けど面白かった。(あの外人のおっちゃんとボクちゃんは、劇中でかなり重要なマスコットなのだが、ちょっと濃いクドいw)

俺的には、奥田聡史(大沢たかお)の、「お前が好きなのは、いまの俺じゃない。」のシーンが好きだ。多分、大勢の人は中谷の方の感情にばかり気を取られてしまうシーンだけども、このカットでの大沢たかおの演技には、ちょっと武者震いしてしまった。

「まわりの評価と自分の評価とのギャップ、それに誰も気づいてくれない。」
判ってくれとは言わないが、これが俺の今の正直な気持ちなんだ。そう言わんばかりに捲したてて、サユリを泣かせてしまう・・・・・言った後で悔やむ聡史・・・。
そんな男の寂しさというか、暗い部分。でも決して弁明はしない。ホントは男だって感情をぶつけたいんだ。的な所を素直に演じきった見事なシーンだと思う。

佐藤隆太演じる森山の「やっぱり見えてない」も去ることながら、上野樹里が出ててビツクリ。しかもあんな・・・・・あわわわ。
あ~おもしろ。観て良かったわ。


しかしまーなんだ、あれだ、切ねぇ。

2005/09/11

チャーリーとチョコレート工場

いやぁ〜。面白かった!

これは観た方が良いですよ。

久しぶりに良かったです。

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